一重のコンプレックス

一重はブス?

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顔はバランスが大事

一重ってだけでブサイクやブスと思っている人は大きな間違いです。一重でもきれいな顔立ちをしていて美しい人もいれば、二重でもブサイクの人もたくさんいると思います。
パーツごとの良し悪しは少なからずあると思いますが、一番重要なのは全体のバランスだと思います。美しい顔立ちの芸能人の写真を一重に加工しても美しい顔立ちが崩れないことが多いのは、その他のパーツのバランスが良いからです。一重をコンプレックスに感じている人は一度自分の顔全体を見なおして下さい。あなたのコンプレックスは二重にすることで解消できそうですか?解消できそうであれば二重の整形手術を受けるのも良いかもしれませんが、一重だからブスというのは大きな間違いだということを念頭に置いて下さい。

さて、顔はバランスが大事ということですが、黄金比率美人説をご存知でしょうか?
顔は人によって好みが違いますし、人によって美人の定義が異なってきます。しかし、大多数の人が美しい顔立ちと取られる顔が存在します。大多数の人が認める美しい顔立ちには、個人の好みは無条件であり、一定の美人の法則があります。
1.目を中心にした場合に、「頭の頂点までの長さ」と「あごの先までの長さ」が同じである。
2.「鼻の幅」と「目と目の間の長さ」が同じである。
3.「目の幅」と「目と目の間の長さ」が同じである。
4.「鼻の幅」が「口の幅」の1.5倍であること。
5.「鼻の幅」が「顔の横幅」の4倍であること。
上記の5つが「顔の黄金比」と呼ばれており、これらの誤差が「0」に近ければ近いほど美人と言われております。一般人の場合、誤差は「1.1」〜「1.3」となっておりますので、一度自分の顔が黄金比かどうか確かめてみてはどうでしょうか。

時代によって美人の目の特徴は異なる

平安時代

平安時代の女性で理想の美は、キメの細かな透き通るような白い肌を持っており、小太りで、顔の形は丸顔であご先が丸い顔とされています。肝心の目は引目と呼ばれる細い目が美しい女性像として描かれています。

江戸時代以来

江戸時代以来の女性で理想の美は、キメの細かい色白な肌に、細面で小ぶりな口、鼻筋がすぅ~と通り、豊かな黒髪を有するものが美人とされています。肝心の目は「涼しい目元」となっています。涼しい目元というと、長細く一重の印象が強いと思います。

大正三美人

大正三美人とは大正時代に美人と言われていた3人のことです。
九条武子(1887年 – 1928年)、柳原白蓮(1885年 – 1967年)、江木欣々(1877年 – 1930年)の3人が大正三美人です。気になる方はそれぞれの方を検索してみてください。さてこれらの3人ですが、白黒の写真を見る限りでは3人共一重まぶたのようです。大正時代の美人の条件は一重まぶただったのでしょうか。

アニメ

平成の現在ではアニメが世界的なブームとなっています。アニメで描かれる美少女・美少年はいずれも異常なほどぱっちりとした大きな目に、くっきりとした二重ラインが入っていることが多いです。現在では美の象徴として大きな二重の目があるのだと思います。

一重=ブス・ブサイクって思っている人・・・

世の中には「一重=ブス」「一重=ブサイク」と思っている人がいます。そう思っている人はたいてい「二重=カワイイ」「二重=イケメン」と思っています。
そしてこの考えをしている人に共通するのが、「二重でブス」ということです。

一重<二重 という優劣関係が頭のどこかにあるのでしょう。そして自分は二重だから良い顔をしていると思い込んでいるタイプです。

一重でも美しい人やカワイイ人はたくさんいます。その逆もまた然りです。

もちろん、この人が一重から二重になったらもっと可愛くなるな!と思える人もいますが、顔のパーツを見ると二重が似合ってないと思える人もいます。

何度もいいますが、顔はバランスだと思います。

少し口が悪いですが、一重でブスやブサイクな人が二重にしたからといって可愛くなるわけではありません。

周りで「一重はブス」や「一重はブサイク」と言っている人がいたら無視して下さい。そういう人の相手をしていても意味がありません。

二重整形をするときには、自分が二重になった時にどんな顔になるのかをカウンセリングで見せてくれます。無料のカウンセリングで自分が二重になった時の顔を確認して微妙であれば二重整形をしなければいいだけですし、少しでも今の一重が微妙と思っているのであれば一度カウンセリングに行ってみて下さい。

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